厳しかった夏の暑さもすっかり終息に向かい、朝晩の肌寒さに本格的な秋の気配を感じる候となりました。北の国からは初雪や初氷の便りも伝わって参ります。

9月7日未明に上陸した台風9号により、床上、床下浸水被害等を受けられた市民の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
また、その緊急時に未明から出動し、排水作業をしていただいた羽村市消防団、福生消防署、羽村市職員、並びに町内会の皆様には厚く御礼申し上げます。

多摩川の増水により、羽村市の公共施設にもかなりの被害が出ました。特に、宮の下グランドの復旧には約1,600万円の経費が予備費から緊急支出されます。スポーツの秋を迎え、1日も早い復旧が期待されます。
今回、羽村市議会で厚生労働大臣他に意見書を提出しましたが、来年4月から実施の75歳以上対象の「後期高齢者医療制度」についてはまだはっきりと保険料も知ることの出来ない状況でありますが、高齢者の現行の負担増なしに安心して生活が出来るように、今後も推移を注意深く見守って行きたいと考えます。

また、現在、西多摩衛生組合で小金井市のごみの受入れを今年4月から実施しており、組合周辺の住民の関心、不安も高まっています。私も西多摩衛生組合議員として、新政会、共同会派議員と共に小金井市のごみ対策委員会の傍聴や、小金井市の議員との懇談のなかで、1日も早い小金井市のごみ処分場候補地の決定を強く要望しているところであります。小金井市の市民の皆様には特段のご協力をお願いするものであります。

 平成25年に開催されます「東京国体」の女子バレーボールの会場に、羽村市が選定されました。この大会は多摩、島しょ地区中心に行われるものであります。ふと、小学生の頃に見学した「東京オリンピック」が頭の中によぎりました。この多摩地域で、様々な競技が行われることは、スポーツ振興や経済効果の面で大いに期待できるものであります。国体の成功に向けて、市民の皆様のご理解、ご協力をお願いするものです。

 九月議会も終了し、食欲、スポーツ、読書の秋がやって来ました。時節の変わり目は、とかく体調を崩しやすいものであります。後援会の皆様には、どうかお元気でお過ごし下さいますよう祈念申し上げ、ご挨拶といたします。

■7月

3日


4〜5日


6日
8日

10日
13日
15日
17日
21日
22日
24日
27日

28日
31日

議員研修 「いま地方議会に求められているもの」 (飯尾潤氏)
「西の風新聞」新人議員取材
新政会、市民クラブ、新しい風合同研修会
北斗市の指定管理者制度研修と地元議員
(旧高根町選出)との交流
一期生議員懇親会
羽村市青少年健全育成の日 宮の下公園で清掃活動
経済委員会 羽村市商工会役員との意見交換会
羽村市都市計画マスタープラン説明会 ゆとろぎ
西多摩衛生組合 第1回議会臨時会
羽村市消防団ポンプ操法大会 西多摩衛生組合構内
農ウォーク 羽村市農産物直売所とその付近の畑
宮地町内会納涼夏祭り 宮地児童公園
   〃    片付け
参議院議員選挙 手伝い
自治政策特別講座 「予算と決算を読みこなす」
剛堂会館
はむら夏まつり 羽村駅周辺
三多摩上下水及び道路建設促進協議会第1委員会
東京自治会館
三議連研修会、懇親会 「歴史カードと日本外交」
(金美齢氏)


議員研修
北斗市役所にて


農ウォーク
ジャガイモ堀り

■8月

4日

8日
9日
10日
14日
17日
20日
21日
22日
23日
25日
26日
27日
28日

観蓮会とお茶会 宮の下田んぼ付近と玉川苑にて
灯ろう流し 羽村堰下川原
自民党役員会暑気払い 五稜郭
圏央道促進委員会総会 秋川ふれあいセンター
防衛協会納涼会 五稜郭
道路関連相談(小宮議員同席) 林田武都議宅
青葉会交流会 ゆとろぎ
9月一般質問提出
羽村、福生、瑞穂自民党議員懇親会 福生市「華膳」
議員全員協議会(18年度議会費の審議)
羽村市防衛協会演習 富士演習場
西地区委員会「星空コンサート」 羽村西小校庭
福生消防署管内懇親会 群馬県上里町
経済委員会 農業委員との懇談会 産業福祉センター
羽老連ペタンク大会開会式 富士見公園


星空のコンサート
西小学校


灯篭流し

■9月

1日
3日
4〜6日
7日
11日
12日

14日
15日
17日
18〜19日
22日
25日
27日
28日

29日

羽村市総合防災訓練 西小学校校庭
西多摩消防大会激励(地元議員団) 東小学校校庭
本会議(一般質問)
台風九号による田ノ上地区災害状況確認へ
常任委員会(経済)
  〃  (厚生)傍聴
議員運営委員会 傍聴
西多摩消防大会激励(五分団OB会) 東小学校校庭
シルバーはむらふれあい祭り シルバー人材センター
敬老のつどい ゆとろぎ
決算審査特別委員会
西多摩消防大会 サマーランド駐車場
小金井ごみ処分対策委員会傍聴 小金井市役所
小金井市議員とのごみ対策懇談会 羽村市役所
本会議、全員協議会
理事者、部長以上との懇親会 ゆとろぎ
ふるさと祭り 小作駅東口前広場


羽村ふるさと祭り


台風9号
多摩川の様子

1項目 「三位一体改革による税源移譲後の個人市民税の納付方法について」

(1)滞納を少なくするための納付方法について
  1.「普通徴収」の年四回の納付期間の細分化が出来ないか。
  2.「特別徴収」の弾力的な適用はどこまで可能か。

(質問) 税源移譲により、個人市民税の税率が変更され、かなりの負担を感じている市民も多い。給食費、保育料等の滞納の金額も増大している。支払能力があっても払わない納税者には厳しい措置は当然であるが、真面目に納めようとしても滞納者になる場合もある。滞納を未然に防ぐ方法として、現在の「普通徴収」年4回の納期を増やし、納め易いような施策は出来ないか。
また、「特別徴収」にする適用条件は何か。弾力的な適用により、毎月納付が可能にならないか。

(答)納期期間の細分化は滞納を少なくするための一つの方法であり、可能ではあるが、市民生活に及ぼす影響が大きい。今後の収納率の推移や納税者の要望等を今後調査研究していく。納める意思がありながら困難な事情の人には税務相談にも応じている。また、コンビニ納付などの新たな納付方法も検討している。
「特別徴収」は給与から税額を差し引き可能な環境が整っていれば、個人事業者でも可能である。専従者である家族にも適用は出来る。このことは、年末調整の説明会や「広報はむら」等で周知させていく。

2項目 「ADE(自動体外式除細動器)の導入状況について」

(1)これからの導入予定と講習の予定は。
  1.各種団体、個人への講習、取扱いの訓練状況は。
  2.羽村駅、小作駅構内に設置する予定は。
  3.「はむらん」車内に常備する予定は。

(質問) AEDにより、一命を取り留める事例も全国から伝わってくる。公共施設を中心に設置が進んでいるが、その存在や、取扱いについてはまだまだ課題も多い。そこで各種団体、個人へのAEDの講習、取扱い訓練の状況はどうか。
また、設置場所として羽村駅、小作駅構内への設置予定、市民バス「はむらん」への常備設置の予定はないか。

(答)市では救急活動の強化を図り、「AED設置計画」に基づき市内14ヶ所の公共施設設置が完了し、本年度には、小、中学校全校に設置した。講習、取扱い訓練は福生消防署の協力のもと、防災リーダー講習会や普通救命講習の中で、心肺蘇生法と併せて実施し、延べ500人が受講した。さらに学校教職員や福生消防署実施の救急講習会においても多くの受講があり、市民の関心の高さがうかがえる。今後も様々な機会を通じて、AEDの普及、啓発に努めたい。
JR東日本の駅構内への設置基準は1日の乗車人員5万人以上が対象であるが、公共性を考慮し、設置対象の拡大を要望していきたい。「はむらん」車内設置の件については、設置を含めた「AED設置計画」の見直しを検討して行きたい。

AED(自動体外式除細動器) はむらん

3項目 「災害時の簡易トイレについて」

(1)現在の組立て式トイレの状況と今後の対策について。
  1.現在の組立て式簡易トイレの保有数と保管場所は。
  2.現在の「和式」から「洋式」に変更する対策は。
  3.下水道のマンホールに直接設置可能な簡易トイレの導入予定は。

(質問) 7月に新潟県で発生した「中越沖地震」はまだ記憶に新しいところである。現地に派遣された市職員や報道によると、災害時のトイレ設置は最大の課題の1つである。避難所で体調を崩す最大の要因はストレスでプライバシーに関する事は重要である。特にトイレは行きたくても我慢をしてしまう。その理由は、臭い、汚い、「和式」便器のために足、膝、ひざ等の悪い人には用を足しにくい。
そこで、羽村市の災害時の備蓄品で導入した簡易トイレのうち、現在の保有数と保管場所はどうか。また「和式」から「洋式」に変更する対策はどうか。下水道のマンホールを利用した簡易トイレがあるそうだが、その導入予定は。

(答)避難生活に深刻な影響を及ぼすトイレの問題は認識している。現在、76基を中央、西部、東部の三カ所の災害用備蓄倉庫に備蓄している。その内、「和式」型は39基、「洋式」型は37基である。今後は家庭等において洋式型トイレが主流になっていることなどを踏まえ、「洋式」を中心に備蓄を進めていく。また下水道を活用した簡易トイレは衛生環境の悪化を防ぐ有効な方策であるので、汚水枡設置や今後の備蓄計画と合わせ、検討していきたい。各種資機材等については積極的に備蓄を図り、災害に強いまちづくりを進めていく。

9月15日、「敬老のつどい」に出席する機会をいただきました。市内を四ヶ所に区切って開催がされました。高齢化が進む中、それを象徴するように、出演歌手もかつて一世を風靡した岡本敦郎さんが、ヒット曲「高原列車は行く」「白い花の咲く頃」を熱唱されていました。 ちなみに、岡本さんは80歳を超えているそうです。
羽村市内でも、めでたく百歳を迎えられた方が7名いらっしゃいます。長寿を心よりお喜び申し上げます。これからも高齢者が安心して住めるまちづくりに努力して参ります。
ここで、第2回目の後援会の通信を送付させていただきます。
ご意見、ご要望がございましたら遠慮なくお申し出いただきたいと思います。

橋本ひろたか 連絡先
〒205-0017 東京都羽村市羽西2-10-23
TEL 042-554-2136 ファクス 042-555-5373

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