明けましておめでとうございます。輝かしい新年を迎え、後援会々員の皆様には益々ご健勝のこととご推察申し上げます。日頃の議員活動につきましては、皆様の絶大なるご支援を心より御礼申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年が明けました。しかし、昨年からガソリン代、灯油代の高騰や各種生活必需品、食料品、タクシー料金の値上りなど、厳しい状況は変わらず、明るい見通しは見えて来ません。また、昨年の世相を表す漢字1文字は悲しいことに「偽」でした。特に老舗、有名ブランドの「食」の偽装は企業のモラルを問われるものでありました。

昨年は羽村市におきましても様々な出来事がありました。小学校教師の不祥事による逮捕や、「いじめ」に関連した事件については大変に残念な出来事でありました。

12月の羽村市議会で文部科学大臣他に意見書を提出しましたが、「いじめ、不登校」についてはきめ細かい対応と各種制度、機関の充実を図っていかなければならないと考えます。また、台風など自然災害も猛威を奮いました。羽村でも久々に大きな被害を受けました。世界的にも、地球温暖化の影響は年々深刻になっています。

しかし一方で、明るいニュースも多くありました。羽村第一中学校男子陸上部の駅伝チームが東京都の駅伝競走大会に優勝し、12月に山口県で開催された全国大会に出場しました。わがまち羽村からも師走の全国高校駅伝大会や、お正月の箱根駅伝大会に出場し、活躍してくれるような選手が出ることを期待したいと思います。

また、昨年12月に平成18年度の東京都の人口統計が発表されました。東京都の出生数は平成7年以降最多となったそうです。そのなかでなんと羽村市は都下30市町村中、1.41人で堂々のトップを獲得しました。この羽村市は子どもを産み、育てて行く環境が整っているというお墨付きでもあり、未来に向けての希望が湧いて参ります。

昨年から「水はむらプロジェクト」により、羽村の水が売り出されました。販売は好調で、二万本の追加をしたそうです。今まで私たちが当たり前に飲んでいた羽村の水ですが、美味いと評判だそうです。この水で炊いたご飯や、沸かしたお茶は美味しいはずです。水に関しても、羽村の良さを再認識させていただきました。

これから冬本番を迎え、寒さも厳しい季節となりますが、後援会々員の皆様にとりまして、今年も健康で幸せな年になりますよう祈念申し上げ、ご挨拶といたします。

■10月

2〜4日
5日
7日
14日

15〜16日
18日

21日

22日

24日

経済委員会 長野県小布施町、栄村、長野市視察
羽村市農業団体との交流会 阿蘇公園
羽村市市民体育祭 富士見公園
東京土建木工教室 富士見小学校体育館
宮地ふれあいの会 グリーントリム
新政会、市民クラブ合同研修会 熊本市
経済委員会 視察報告会打合せ(1回目)
新政会 区画整理勉強会
加美4町内会球技大会 西小学校
ふれあい福祉まつり 社会福祉センター
東京都道路整備事業推進大会 日比谷公会堂
自民党役員会 羽村市コミュニティセンター
文化祭オープニングパーティー ゆとろぎ


経済委員会行政視察


ふれあい福祉まつり

■11月

1日
3日




4日
5日
6日
7日
8日

10日
13日



14日
16日
17日

18日
19日


20日


22日
23日

24日
26日
27日
29日

羽村市自治功労者表彰式 ゆとろぎ
羽村駅西口エレベーター竣工式
護国神社秋季例大祭
羽村市産業祭開会式 富士見公園
奥多摩町議会議員候補者 (同級生)応援
 奥多摩町文化センター
羽村市産業祭閉会式 富士見公園
パラリンピック協賛についての説明 羽村市役所
経済委員会 視察報告会打合せ(2回目)
自由民主党羽村支部研修旅行 成田空港、銚子方面
羽村市高齢者レクリエーションの集い
 羽村市スポーツセンター
青少年健全育成の集い ゆとろぎ
奥多摩町議会議員候補者(同級生)応援
 古里選挙事務所
経済委員会 視察報告会打合せ(3回目)
西多摩衛生組合打合せ 西多摩衛生組合事務所
ふるさと祭り懇親会 五稜郭
二市一町保守系議員懇親会 五稜郭
美原町内会文化祭 美原会館
宮地町内会文化祭準備 加美会館
宮地町内会文化祭 加美会館
羽村第一中学校60周年記念式典
 羽村第一中学校体育館
12月議会一般質問提出 羽村市議会事務局
羽村市幼稚園協会定期総会 ゆとろぎ
西多摩地区消防団連絡協議会忘年会
 あきる野市『紀伊国屋』
西多摩衛生組合議会定例会 西多摩衛生組合議場
小作台小学校30周年記念式典 小作台小学校体育館
羽村市元消防団長都知事表彰祝賀会 産業福祉会館
羽村市社会福祉協議会福祉大会 社会福祉センター
防衛協会研修旅行 入間基地、鉄道博物館
経済委員会 視察報告会打合せ(4回目)
新政会、市民クラブ、新しい風合同政策研究会
羽村市役所


羽村市高齢者レクリエーションの集い








羽村市産業祭

■12月

1日

5〜7日
8日
10日
11日

14日

16日
18日
20日

羽村市保育展 ゆとろぎ
羽村西小学校50周年記念式典 西小学校体育館
本会議(一般質問)
羽村市体育協会忘年会 ゆとろぎ
羽村市商業共同組合忘年会 玉川苑
常任委員会(経済)
  〃  (厚生)傍聴
羽村市議会行政視察報告会
 羽村市コミュニティセンター
青少年対策東地区、西地区委員会竹切り 自宅
小金井ごみ処分対策委員会傍聴 小金井市役所
本会議(最終日)

 

1項目 「環境、防災面からの雨水対策について」

(1)雨水対策について
  1.市内において、地下水が浸透する面積と浸透しない面積は。
  2.雨水浸透施設設置費助成制度の進捗状況は。
  3.雨水処理に関する民間事業所などへの働きかけ、指導は。
  4.市における災害時の緊急使用指定井戸の数と管理状況、
            そして災害時の飲料水としての活用方法は。
  5.今後の雨水対策に対し、総合的にどのように取り組んでいくのか。

(質問) 羽村市においても都市化が進み、地下水を浸透させる畑や土の道などが、アスファルトやコンクリートに様変わりし、雨水が地面に浸み込みにくい環境となっている。羽村市では水の循環や治水対策の一環として「雨水浸透施設設置費の一部助成」を行っている。しかし地球温暖化の影響などで記録的な大雨を記録するなど、気象的な異変により短期間に多量の雨水が道路に流れ込み、都市型水害や下水道、河川への負担が懸念される。一方、浸み込みにくくなった事による地下水の枯渇は災害時の緊急指定井戸の管理にも影響が出るのではないか。雨水の地下浸透の推進は、環境及び防災上、非常に大切である。今後も広く市民に一部助成金の周知徹底も含め、どのように雨水対策に取り組んで行くのか。

(答)市内の雨水を地下に浸透させる面積は約32%、約317ha、浸透させない面積は約68%、約674haである。
雨水浸透施設設置費助成制度の進捗状況であるが、平成11年度から実施し、40万円を限度として行っている。現在までの8年間で助成件数234件設置した浸透ますの合計は1,058個である。この浸透施設により、1時間あたり250m2の雨水浸透が可能である。
事業者が宅地開発等を行う際には「指導要綱」に基づき地下浸透の指導を行っている。また、道路に雨水が大量に排出される事業所等については、雨水流出抑制の指導、要請を行っている。
市内に現存する緊急指定井戸は140箇所、民間所有者の方々が管理し、市でも年1回水質状況の確認を実施している。その中で飲料水として適合するものは101箇所、災害時には重要な水源として活用して行きたい。
雨水対策の基本的な方針は、治水対策とともに、貯留による雨水の再利用や、浸透による土地の保水性を生かしてことで進めて行く。個人住宅に対しては、設置費助成を広報紙等でPRに努め、普及、促進して行く。事業所等については、指導、協力を要請して行く。

雨水浸透桝 桝・設置後の状況
羽村市災害時緊急指定井戸(羽加美・関口宅)

2項目 「ジェネリック医薬品(後発医薬品)使用の促進について」

(1)これからの検証、取り組みについて。
  1.羽村市の国民健康保険事業の中での治療費と調剤費の比率は。
  2.現在の老人保健制度(75歳以上対象)に該当する高齢者と国保制度で
   該当する高齢者(70〜74歳)のそれぞれ1割負担者と3割負担者の割合は
  3.高齢者医療費を抑制していく施策は。
  4.後発医薬品使用促進の他自治体での取り組み事例は。
  5.医師会や薬剤師会との話し合いで、この制度を検証、促進していく予定は。

(質問) 高齢化社会を迎えて、医療費の高騰や来年4月実施予定の後期高齢者医療制度に戸惑っているお年寄りも数多くいる。また生活習慣病に悩まされている人も年々増加している。特に高血圧等慢性疾患では、治療、薬代が払えず通院、薬服用を止めてしまう人もいる。この、安価なジェネリック医薬品の使用により、それを防ぎ、患者負担、家庭の医療費負担の減少は、結果的に羽村市の国民健康保険医療費抑制につながり、有効である。羽村市のこれからの検証、取り組みはどうか。

(答)平成18年度の羽村市国民健康保険事業会計の中で、診療費は30億8千万、比率は約82%、調剤費は6億6千万、比率は約18%である。
75歳以上の対象者のうち、1割負担者は約3千人、85%、3割負担者は約5百人、15%である。また、70歳から74歳までの対象者のうち、1割負担者は約1千7百人、85%、3割負担者は約3百人、15%である。
医療保険制度の継続には、医療費増加の抑制が必要である。その施策として、厚労省では「特定健康診査等」の導入により、一次予防の充実を掲げている。市でも保健指導実施のため、今年は「国保ヘルスアップ事業」を実施し、被保険者の保健事業と特定保健指導の実施に積極的に取り組んでいる。
後発医薬品の使用促進については、国の薬事行政にかかわることなので、国が中心となって取り組んでいる。従って都内の市町村では取り組みは行なっていない。しかし、東京都ではホームページでその情報提供を行っている。
全国では健保組合等の医療保険者が医療費適正化の視点で情報提供をホームページ等で行っている例がある。
後発医薬品をめぐる調剤基本料の問題や医師の裁量権と責任等、様々な課題が提起されていることから、中央社会保険医療協議会において、医師会他関連団体との議論が行われている。これらの動向を注視しながら、市として取り組める事業があるか研究をして行きたい。

今年の干支はねずみです。ねずみは子沢山、働き者でマメな様子の象徴であります。しかし、時として「袋のねずみ」、「濡れねずみ」、「ねずみ講」等、あまり歓迎されない言葉も数多く存在します。平成20年は明るい話題が多く、災害の少ない年であることを願うばかりです。
「歳時記」という言葉があります。1月は元旦の初詣に始まり、出初式、どんど焼きなど多くの行事が実施されます。様々な行事を通じて四季の移り変わりを感じながら、暮らして行ける事を日本人として幸せに感じます。
今年も初心を忘れず、お年寄りや子どもたちが快適で安心して住めるまちづくりに努力して参ります。
ここで、第3回目の後援会の通信を送付させていただきます。
ご意見、ご要望がございましたら遠慮なくお申し出いただきたいと思います。

橋本ひろたか 連絡先
〒205-0017 東京都羽村市羽西2-10-23
TEL 042-554-2136 ファクス 042-555-5373

Copyright(C) 2009〜 Hashiomoto Hirotaka All rights reserved.