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はむらっ子通信 第7号

ご 挨 拶

明けましておめでとうございます。後援会々員の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 本年も、どうぞよろしくお願い致します。
米国のサブプライムローンに始まった世界恐慌は留まるところを知らず、日本にも大きな影響が及んでいます。「世界のトヨタ」をはじめとする自動車産業や、その他製造業の後退は、景気、雇用の面に暗い影を落としています。羽村市に於いても12月議会で緊急経済対策として、中小企業への市の資金融資制度の条件緩和や、市民と市内商店等への支援策として、市内共通のプレミア付き商品券の発行事業補助金1千万円(21年度予算)を承認しました。また、緊急雇用対策事業(平成20〜21年度)の実施を決定しました。これは、市内企業等で雇用契約されていた「非正規労働者」、「派遣労働者」等失職された方のために、市の公園、道路清掃等の市の仕事に従事してもらうことや、市内企業へ雇用の協力の依頼等により、積極的に雇用の推進を行うものです。また、急激に生活が困窮した方へは、各種資金貸付制度等を活用して対応していきます。
今年は「丑(うし)年」です。干支の由来は、神様への新年の挨拶に、いち早く行動し、歩みが遅いながらもゆっくり着実に進み、一番早く御殿に着いたものの、背中に乗っていたネズミに1番をさらわれ、干支の2番目になったとの神話があります。牛は昔から粘り強さ、努力家であることの代名詞にもなっています。「百年に一度の大不況」と云われますが、今年の干支の牛のごとく、日本人の英知と勤勉さを結集して、この難局を乗り越えていかねばと思います。
昨年12月の日曜日、町内会行事で羽村の神社、仏閣を歩いて巡る企画に参加しました。阿蘇神社では総代の人たちが新年のしめ縄を編んでいる最中で、滅多に見られない光景に遭遇しました。また、稲荷神社では青壮年会の人たちが境内の清掃に汗を流していました。いずれも、新しい年を迎えるにあたって、地域の素晴らしい伝統、また善き日本人の気質にふれた気がしました。
冬本番を迎え、インフルエンザの流行が懸念されます。後援会々員の皆様には、今年が健康で明るい年になりますよう祈念申し上げ、ご挨拶といたします。

私の活動記録

■10月

2日
3日

5日
6日
7〜8日
10日
11日
12日
14〜16日
17日

19日
20日
21日
23日
25日
29日
31日

自民党羽村総支部 役員会
本会議(最終日)、全員協議会
市幹部との懇親会
市政報告会 並木市長後援会
経済委員会行政視察 浜松市
羽村市商協 あさがお市
土地開発公社 評議員会
羽村動物公園30周年記念式典
市民体育祭 富士見グランド
研究フォーラム 釧路市
羽老連ペタンク大会
自民党決起大会 福生市民会館
加美地区四町内球技大会
議会運営委員会(傍聴)
防衛協会 役員会
自民党羽村総支部 役員打ち合せ
羽村東小地域フェスティバル「竹」
三議連役員会議 立川グランドH
議会運営委員会(傍聴)
自民党羽村総支部 役員会



研究フォーラムin釧路


羽村東小地域フェスティバル

■11月

1日

3日

6日
7日
8日

11日


14日

15日

16日
17日
18日
19日


20日

21日
22日

23日
26日
27日
28日

29日

羽村市自治功労表彰式
羽村市産業祭開会式
護国神社秋季例祭
羽村市産業祭閉会式
並木市長を囲む会
東京都道路整備事業推進大会
井上信治選対総務部長会議
羽村市青少年健全育成の日
臨時議会
議会運営委員会
経済委員会 視察報告の件
高齢者レクリエーション
防衛協会 役員会
美原文化祭 美原会館
羽村西小学校 展覧会
井上衆議院議員羽村市内遊説
西多摩衛生組合 打合せ
羽村市幼稚園保護者連合会大会
一般質問提出
西多摩衛生組合 打合せ
活性化推進室 行政視察の件
西多摩衛生組合 議会定例会
井上選対青年部会議、懇親会
西多摩地区消防団連絡会 懇親会
羽村市社協福祉大会
はむら保育展 ゆとろぎ
宮地文化祭 加美会館
農ウォーク 経済委員出席
羽村、福生、瑞穂地区議員懇親会
新政会他合同政策研究会
自民党羽村総支部忘年会 玉川苑
自衛隊協力会発会式 玉川苑


農ウォーク、新井農園にて


高齢者レクリエーション

■12月

1日
2日
4〜8日
6日
7日
8日
9日
11日
12日
13日
15日

17日
18日
19日

20日


21日



22日
24日


並木市長中国視察報告会
新政会、公明党打合せ
本会議(一般質問)
羽村市体育協会忘年会
神社仏閣巡り 宮地町内会
経済委員会 視察報告打合せ
羽村市商協忘年会 玉川苑
常任委員会(経済)
議員行政視察報告 コミセン
羽村市小学校ドッチボール大会
議員運営委員会(傍聴)
議会運営協議会(傍聴)
新政会、市民クラブ打合せ
井上信治代議士と町内挨拶回り
本会議(最終日)
議員全員協議会
社会教育講座「西多摩の学習・文化活動の歩み」
福生市公民館
羽村グリークラブ20周年祝賀会
西、東地区 どんど焼き竹切出し
林田武都議会議員 選対会議
井上信治代議士と市内遊説
加瀬前教育委員長 受賞祝賀会
防衛協会 忘年会
新政会、市民クラブ親睦会


市内小学生ドッチボール大会


議員行政視察報告会

一般質問と答弁

1項目 「加美地区の道路状況ついて」

(質問)現在、青梅線を挟み、栄町地区と宮地地区を結ぶ都市計画道路3・4・16号線のアンダーパスが来年3月の開通に向けて進行中である。この完成により、渋滞緩和、経済活性化などに期待が寄せられる。しかし、地域住民の中には、不安が生じている。栄町側からアンダーパスを越えた車が、宮地街道に入り込み、住民の安全を脅かすのではないかというものである。これに対しての市の対応と、都市計画道路3・4・16号線の未整備区間の今後の見通しについて伺う。また、都道奥多摩街道加美地区付近、及び間坂交差点付近の整備計画の進捗状況について、東京都からどのような報告を受けているのか伺う。

(答)車の進入抑制については、交差点付近に青梅方面と福生方面に振り分けをする標識を設置などの対応を図っていく。また、奥多摩街道への抜け道にならぬよう、住居関係者以外の一般車輌の進入規制等安全対策について、福生警察署に要請していく。開通後、さらに通行量、車の流れ等も注意深く見守っていく。
この路線計画では、奥多摩街道から羽加美1丁目までの約480mが未整備区間であり、東京都と優先的に整備をしていく路線として位置づけている。しかし、この計画路線内には既に土地利用が進んでいるので、整備については関係権利者の理解、協力が不可欠である。今後は、利権者への説明、補償、移転方法や、補助金等を活用した財源の確保等の調査、研究を行っていく。
奥多摩街道については、大型車の通行量が多い現状だが、歩道幅員が狭く、危険と隣り合わせである。市では毎年、西多摩建設事務所に奥多摩街道の全面改修を要望している。加美地区付近の整備は、美原街道交差点から宮地街道交差点までの約450mを整備し、道路、歩道をそれぞれ拡幅するものである。
東京都では、平成16年6月に現況測量のための地元説明会、平成17年3月には、計画案に関する説明会が開催されたが、一部の権利者に理解が得られないまま、現在に至っている。
間坂交差点付近については、交差点を中心に青梅側約120m、福生側約110mを整備し、道路、歩道の拡幅、及び交差点に右折レーンの設置を行う。
東京都では、平成18年7、8月に現況測量を実施し、平成20年3月に関係権利者、住人に事業、測量等について説明会を開催した。現在、路線、用地測量が完了し、今後用地説明会を実施する計画の予定だそうである。なお、事業の優先順位は、間坂交差点付近の工事からとの連絡を受けている。

工事中の羽加美栄立体交差付近 奥多摩街道間坂交差点付近

2項目 「自転車の交通事故対策について」

(質問)現在の自転車事故の状況、その対策と、「東京都市町村民交通災害共済」、通称『ちょこっと共済』事業の現状について伺う。

(答)平成19年度中、死亡者は無く、負傷者は106人である。また、自転車運転のルールやマナーを向上させるため、交通安全講習会等を通じ、事故防止の啓発に努めている。特に、小学生には全3年生を対象とした「自転車運転免許事業」を実施、また、中学生には今年、警視庁と連携し、スタントマンによる実演中心の安全教室を羽村一中で実施した。今後も広報やホームページ等を通じ、自転車の乗り方、交通マナーの呼びかけを行っていく。『ちょこっと共済』事業は東京都内の39市町村が共同で実施する共済制度である。昭和43年度に発足し、平成8年度には会員数100万人を超えたが、その後減少傾向となったために、平成14年度に制度改正をした。現在も会員数、加入率は減少し続けている。来年度からは、さらに新しい制度が実施される予定である。今後も加入率を上げるためにPR等に努めていく。

(再質問)(財)日本交通管理技術協会が推進している「TSマーク」の存在、内容を把握しているか。最近の自転車の加害事故例では、賠償金が5千万を超す事例も報道されている。安価な手数料で自転車点検を受けた後、賠償責任保険と障害保険の二つがセットされたこの保険を交通安全推進委員会、町内会連合会、教育委員会等を通じて、もっと推進、PRを積極的に行うべきではないか。

(答)「TSマーク」は承知している。市としても前向きに検討していく。

TSマーク 羽村一中での交通安全教室

3項目 「防災行政無線の今後のあり方について」

(質問)現在、防災行政無線は火災発生から児童の見守り、最近では振り込め詐欺の注意等、広範囲な分野で情報伝達設備として市民に定着している。この防災行政無線をどう改善していくのか、またデジタル化についての方向性は。

(答)総務省の奨励企画により、全国の自治体で防災行政無線のデジタル化が進んでおり、市でも第4次長期総合計画で、デジタル化調査・研究を行っている。
市の設備は設置から25年以上経過し、社会環境の変化による音達範囲の変化、老巧化が進んでいる。今後、平成22年度までに、デジタル化を含めた防災行政無線全体の再構築の計画案を作成していく。

イメージ 羽村西小校舎屋上の無線塔

羽村にぎわい商品券ついて

冒頭で述べたとおり、羽村市では、羽村市内の商店、事業所の売上向上、地域経済・商店等の活性化を図るとともに、市民の皆様の消費生活の一助とするため、10%のプレミアム付き商品券(羽村にぎわい商品券)を発行することとなりました。当事業に市は10%分1千万円、事務費の一部130万円の財政支援を行い、運営及び管理は羽村市商工会が行います。

☆ 発行総額 1億1千万円
☆ 商品券 1冊11,000円分(500円×22枚綴り)⇒10,000円で販売
      A券(全加盟店用)=11枚        (1,000円分お得)
      B券(大型スーパー以外の加盟店用)=11枚 の2種類セット
☆ 日程等  商品券販売開始 平成21年3月 1日
      商品券使用期限 平成21年8月31日
      商品券換金期限 平成21年9月30日
☆ 販売場所 市内共通券販売所(予定:20店舗)
☆ 使用場所 商品券取扱い加盟店(目標:500店舗)
☆ 購入限度額等 市民1人当たり5万円まで 






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