春よ来い!!

師走からの寒波が続き、日本列島は厳しい寒さの年明けとなりました。しかし、陽だまりでは水仙の花が咲き始め、紅梅のつぼみも膨らんできました。

平成24年が明けました。この厳寒の中で、東日本大震災で被災され仮設住宅にお住まいの皆様や、まだ懸命に行方不明者の捜索や、がれき撤去にあたっている皆様のことを想う時、私たちの平穏な日常生活に感謝すると同時に、この羽村で出来る被災地支援や、自らの節電等の重要性を改めて感じています。

12月議会が終了しました。23年度の補正予算が可決され、電気バスの購入費、防災行政無線の改修や増設、プレミアム商品券の発行補助などの事業が認められました。また、羽村市の将来の10年間の指針となるべき『第五次長期総合計画』の基本構想も多くの議員の賛成により承認され、平成24年度から新たな『第五次長期総合計画』がスタートする運びとなりました。この先10年間は社会経済状況の悪化、少子高齢化など先行きの見えない厳しい状況が続くと思われますが、議員として羽村の未来に希望を持てるよう最善を尽くしてして参ります。

昨年後半から歌手「由紀さおり」の唄がアメリカを中心に注目を集めています。彼女の『夜明けのスキャット』は私が高校1年生の時のヒット曲でした。

その後、お姉様と共に童謡や唱歌を全国ツアーで唄い続け、幸運にも昨年の10月には羽村三中で手作り学校コンサートが開かれ、16曲を披露してくれたそうです。(私は残念ながら行けなかった)彼女は美しい日本語、唄い継ぐべき日本の唄を継承してくれています。あの澄んだ声の美しさはもちろんのことですが、世界中の人々の心を打ち、感動を与えていることは日本人の誇りです。

毎年、私は阿蘇神社の元旦祭に全員と『一月一日』を唄います。御存じですか?

♪♪ 年の初めの 例(ためし)とて 終わりなき世の めでたさを
         松竹立てて 門ごとに 祝う今日こそ 楽しけれ ♪♪


昔の子どもたちがお正月のたびに唄い継がれてきた小学校唱歌ですが、残念ながら現在ではあまり唄われていないようです。昨年を表わす漢字一文字は『絆』でした。今ほど家族や地域の『絆』が大切な時はありません。今年こそ平穏な年になるよう願うばかりです。 ♪春よ来い!!♪ 今年もよろしくお願いします。

■10月

1日

2日
5日
6日
7日
8日

9日
11日
12日
14日
15日
16日

18日
21日

26日


28日
29日

30日
31日

羽村第一中学校 体育大会
阿蘇神社 秋季例大祭
阿蘇神社 片づけ
全国都市問題会議 鹿児島市
   〃
   〃
西地区委員会 稲刈り
宮地町内会 体育祭準備
羽村市民体育祭
参議院会館訪問(丸川、中川議員)
市議会総務委員会 視察打合せ
羽老連 ペタンク大会
まつの木保育園 運動会
加美地区4町内球技大会
ふれあい福祉まつり
自民党羽村総支部 役員会
羽村市防衛協会 役員会
宮地町内会 班長会
総務委員会
新政会市民クラブ  打合せ
土砂災害防止法説明会 加美会館
まつの木保育園 理事会
東小学校 地域フェスティバル
栄小学校 学習発表会
羽村市制施行20周年記念式典
議員普通救命講習会 福生消防署


市制施行20周年記念式典








議員普通救命講習会

■11月

2日
3日



5日


6日
7日
8日
9日


10日

11日
12日

13日

14日

15日
16日
17日
18日
19日
21日
25日


26日

27日
28日

総務委員会行政視察 北杜市
小作台小学校 学習発表会 
護国神社 秋季例祭
文化祭発表会鑑賞 ゆとろぎ
役員選考委員会 羽村市商協
羽村市産業祭 開会式
羽村市防衛協会 出店手伝い
羽村市商協 出店手伝い
羽村市産業祭 閉会式
自民党羽村総支部 研修旅行
羽村市長計審査特別委員会
    〃
瑞穂斎場組合議会
ふるさと祭り反省会 
羽村市長計審査特別委員会
総務委員会行政視察 武蔵野市
西多摩地区議長会研修会 奥多摩
羽村市青少年健全育成の集い
美原町内会 文化祭
市内美化デー 地域清掃
羽村市公開型事務事業外部評価
羽村市長計審査特別委員会
自民党羽村総支部 役員会
奥多摩町町会議員選挙公示 激励
羽村市防衛協会 施設見学
私立幼稚園保護者会連合大会
新政会市民クラブ  打合せ
西小学校 学習発表会
一般質問提出
宮地町内会文化祭準備
新政会市民クラブ 陳情書会議
西多摩地区消防団連絡協議会
羽村市社協福祉大会
宮地町内会文化祭準備
宮地町内会文化祭、反省会
羽村市議会 議会運営委員会
新政会市民クラブ 政策研究会


武蔵野市防災安全センター視察











北杜市サイト太陽光発電所視察

■12月

1日
3日
4日
6日

7日

8日

9日
10日

11日
12日
14日

15日
16日
17日

18日
19日
20日
22日

羽村市防衛協会 役員会
はむら保育展 ゆとろぎ
宮地町内会 資源回収
羽村市議会定例会(一般質問)
総務委員会 打合せ
羽村市議会定例会(一般質問)
基地対策委員会
羽村市議会定例会(一般質問)
羽村市商協忘年会
羽村市議会定例会
まつの木保育園 餅つき
   〃    忘年会
西地区委員会どんど焼き竹伐り
自民党羽村総支部 役員会
羽村市長計特別委員会
松栄福祉会 理事会
厚生委員会(傍聴)
西多摩建設事務所との懇談会
羽村市特別支援学級発表会
宮地町内会 幹部役員会
羽村市防衛協会 忘年会
議会運営委員会
羽村市都市計画審議会
羽村市議会定例会(最終日)
総務委員会 視察報告会議


はむら保育展






特別支援学級学習発表会

1項目 「住みよい地域社会の実現のために」

公共トイレの状況について

(質問)公共施設内のトイレの和式と洋式の割合は。

(答)34施設に247個が設置され、和式は約31%、洋式は約69%である。

(質問)公園内のトイレの和式と洋式の割合は。

(答)47公園に130個が設置され、和式は約88%、洋式は約12%である。

(質問)今後の設置方針と取り組みは。

(答)公園や公共施設のトイレは高齢者、障害者、妊婦、乳幼児を連れた方々など、誰もが安全で快適に利用できることが基本であるから、常に状況を把握しながら、その整備、維持保全に努めていく。

(再質問)和式トイレに手すりの設置をお願いできないか。

(答)現場を確認し、取り付けが可能なところから順次検討していく。

街路灯の設置状況について

(質問)在までの設置要望の件数は。

(答)設置要望は63件である。

(質問)今年の設置状況は。

(答)今年度は、設置要望のある箇所のうち、公共性・安全性・緊急性などを考慮し、優先度の高い6箇所に設置していく。

(再質問)羽村市の設置基準では私道には設置できないとのことであるが、町内会・自治会で取り組んでいる自治体の情報は。

(答)八王子市では防犯灯に限り、町内会に補助金を出して運営をしているところがある。町内会での運営については様々な問題もあるが、市としても研究させていただきたい。

多摩川右岸の堰下キャンプ場 宮の下駐車場内のトイレ

2項目 「多摩川に親しみ、多摩川を活かしていくために」

(質問)多摩川を身近な遊び場や学びの対象にするための取り組みや、多摩川流域リバーミュージアム(通称TRМ)の活動の調査研究をしてみたらいかがか。

(答)TRМの目的は多摩川流域を大きな博物館ととらえ、誰もが多摩川のもつ価値を共有・学習できるようにしようというものである。多摩川の流域で「水辺の楽校」など、川遊びをしたり、生き物や植物などを観察したりする活動を展開している。 羽村市ではこの活動に学校単位で参加はしていないが、市内小中学校では「羽村学」の内容として羽村市の自慢できる場所として多摩川を紹介したり、多摩川の水を通して羽村の「環境」を考える学習が計画されている。
TRМの参画については学校の判断であるが、様々な機会に多摩川を通じて、多摩川に親しみ、故郷への愛情や誇りを育てる学習の充実を図っていく。

(再質問)羽村市の昆虫ガイド、植物ガイド、野鳥ガイドに加えて次回には魚編も入れてみたらいかがか。

(答)今後編集する際に検討してみたい。

(再質問)羽村市動物公園で地元多摩川に生息する魚の展示が検討できないか。

(答)指定管理者の八景島との話し合いの中で、機会があれば考えていきたい。

3項目 「姉妹都市及びその他の都市・大学との提携について」も 質問しました。

第4弾羽村にぎわい商品券について

今年も羽村プレミアム付き商品券の販売が12月議会で可決されました。

発行総数  2億2千万円(2万冊) (1人3冊限度)
商品券   1冊11,000円分(500円×22枚綴り)を10,000円で販売
販売日   平成24年2月26日(日) (午前10時予定)
有効期間  発売日から7月31日(火)まで(5ケ月)


公立保育園民営化について

平成25年度からの市立保育園の民営化移管に伴い、その民間事業者が決定しました。

東保育園 ⇒ 社会福祉法人陽光福祉会(太陽の子保育園)  五ノ神3-15-7
西保育園 ⇒ 社会福祉法人松栄福祉会(羽村まつの木保育園) 小作台3-9-12

市立東保育園 神明台1丁目 市立西保育園 羽西1丁目

電気バス「はむらん」運行について

日野自動車(株)が開発を進めてきた電気バスで、路線バスとしては全国で初めての正式運行となります。運行ルートは市民の要望の高かった羽村駅と小作駅を結ぶ新規ルートで、運行開始日は3月10日(土)の予定です。しかし、環境にやさしいこの電気バスですが、価格や走行の継続距離や充電時間にまだかなり改良の余地があるようです。

ここに第19号の後援会の通信を送付させていただきます。
大寒から節分までは1年中で一番寒い季節です。くれぐれもご自愛下さい。
また、空気が乾燥しています、火の元にもお気をつけ下さい。

橋本ひろたか 連絡先
〒205-0017 東京都羽村市羽西2-10-23
TEL 042-554-2136 ファクス 042-555-5373

Copyright(C) 2009〜 Hashiomoto Hirotaka All rights reserved.