仰げば尊し!!

お彼岸を過ぎても一向に緩む気配のなかった寒さもようやく和らぎ、日本列島の各地から桜前線のたよりが聞こえて来ます。羽村市の「はむら花と水のまつり」も始まり、羽村にも桜とチューリップの季節が巡って来ました。

「国難」とも言われたあの東日本大震災から早や一年が経過しました。被災地の皆様にとって、今年はとりわけ厳しい冬だったに違いありません。

しかし、必ず春は訪れます。一刻も早い復興を心から願うものです。

春の選抜高校野球の選手宣誓を被災した石巻工の主将が行ない、その一節が心に残りました。

《日本が一つになり、この苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。・・・見せましょう、日本の底力、絆を。・・・。》

何と心強い言葉でしょう。日本は戦後幾多の困難を乗り越え、現在の繁栄を手にしました。日本人は粘り強い、勤勉な国民です。

必ずこの苦難を乗り越えることが出来るはずです。我々被災しなかった地域で出来ることの支援の一つが今回の「災害廃棄物受入れ」です。巻末に詳細を載せていますが、羽村市民の皆様の特段のご理解をお願いするものです。

三月議会が終わりました。併せて平成24年度予算の審査特別委員会も開催され、予算の規模も確定しました。一般質問でも指摘しましたが、厳しい経済状況の下での予算編成が余儀なくされました。円高、電気料の値上げ、原油の値上げなどが市民生活に大きな影響を与えると同時に、市内企業の経営も圧迫されることが懸念されます。市税収入はかろうじて歳入の約半分を占めていますが、自主財源の確保は健全な財政運営のバロメーターということが出来ます。

限られた予算が有効に執行され、市民の福祉に充てられているか、議員の最大の責務として一年間、しっかり注視していきたいと思います。

三月は卒業式の季節です。小、中学校の卒業式に出席する機会をいただきました。厳粛な雰囲気の中で、それぞれの卒業生は『国歌』もしっかりと歌っています。私自身、起立して母校の校歌の歌詞を見ずに歌えることにいつもちょっぴり快感を覚えます。幾つになっても『校歌』は一卒業生として迎えてくれます。卒業生の合唱も感動ですが、願わくばその席で我々が巣立った際に合唱した『仰げば尊し』を聴いてみたいと思うのですが、叶わぬ事なのでしょうか。

■1月

1日
7日

8日


9日

11日

14日
15日
18日

19日
21日
22日


25日

26日
27日

28日
29日

阿蘇神社 元旦祭
だるま市 農産物直売所
並木市長後援会新春の集い
羽村市消防団 出初式
  〃  第五分団出初式
消防団OB会 新年会
西地区どんど焼き
平成24年羽村市成人式
羽村市商工会新春講演会
  〃    賀詞交歓会
柴田俊男氏大臣表彰祝賀会
交通安全推進委員会出動式
羽村市献血キャンペーン(採血)
羽村まつの木保育園 理事会
商工会青年部 賀詞交歓会
羽村市地域教育シンポジウム
阿蘇神社文化財防災班出初式
羽村市ふれあい綱引き大会
交通安全推進委員会新年会
自民党三議連役員会議 立川
自民党羽村総支部 役員会
羽村市防衛協会 新年会
宮地町内会 新年会
新政会市民クラブ 打合せ
羽村市商業協同組合 役員会
宮地町内会 餅つき大会


農産物直売所のだるま市







阿蘇神社文化財防災班出初式

■2月

1日
3日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
13日
14日

15日

16日
17日

18日
19日

22日


23日

25日
26日
28日
29日

中野保様写真展 ゆとろぎ
阿蘇神社 節分祭
宮地町内会 資源回収
新政会市民クラブ視察 宮古島
    〃
    〃
井上代議士秘書とポスター協議
新政会市民クラブ政策研究会
議員研修会 府中の森
平成24年度予算案説明会、全協
自民党三議連通常総会 立川
西多摩地域広域行政圏協議会
一中学区小中一貫教育地域説明会
一般質問提出
瑞穂斎場組合議会
新政会市民クラブ、公明党打合せ
天皇陛下お見舞記帳 皇居坂下門
宮地町内会ハイキング 浅間山
自民党羽村総支部 定期大会
新政会市民クラブ 陳情書会議
議会運営委員会
新政会市民クラブ政策研究会
自民党青年部 党本部、国会見学
羽村市商協 定期総会
阿蘇神社万灯会 総会
羽村市にぎわい商品券販売(自宅)
新政会市民クラブ 議会対策会議
新社会福祉会計研修会 代々木


皇居坂下門にて







宮古島メガソーラー施設視察

■3月

1日
2日
4日
5日
6日

8日

9日


10日
11日
14日
15日
16日
17日
19日

21日
22日
24日
26日
27日

30日
31日

羽村市議会定例会(一般質問)
羽村市議会定例会(一般質問)
羽村市駅伝大会 開会式
羽村市議会定例会(一般質問)
羽村市議会定例会
羽村駅西口商店会定期総会
厚生委員会(傍聴)
新政会市民クラブ 新条例対応
議会運営委員会
総務委員会
宮地町内会 班長会
電気バス「はむらん」出発式
小作本町「ふれあい文化祭」
予算特別委員会(1日目)
予算特別委員会(2日目)
予算特別委員会(3日目)
羽村まつの木保育園 卒園式
羽村市立第一中学校 卒業式
自民党羽村総支部 事務打合せ
議会運営委員会
羽村市立西小学校 卒業式
宮地町内会 定期総会
自民党羽村総支部 役員会
羽村市議会定例会(最終日)
議員、理事者、部課長懇親会
総務委員会町内会連合会懇談会
はむら花と水のまつり開会式


羽村市駅伝大会







電気バスはむらん出発式

1項目 「スポーツセンターの大規模改修に伴う休館の対応について」

(質問)改修工事の詳細な工事内容と日程は。

(答)耐震診断結果に基づいた耐震工事と、国体開催に伴うホール等の内部の改修工事を併せて行なう予定である。
耐震補強工事では、第一ホールの外部にプレキャストコンクリート製の補強フレームを設置するほか、屋上防水、内部塗装、トイレの段差解消、オストメイト設置、エレベーター改修、防犯カメラ取替の改修などを実施する。
国体開催の改修工事としては、照明設備の改修、床の研磨、観客席椅子の取替え、暖房設備の改修、放送設備の改修を実施していく。
工期は8月末に開催される国体バレーボール競技のリハーサル大会終了後、9月より閉館して工事に着手し、完了を平成25年3月末に予定している。

(質問)利用者にはいつ、どのような説明がされるのか。

(答)スポーツセンターの改善に伴う休館案内や、代替施設の情報などを3月下旬にお知らせする予定である。

(質問)約半年間の休館中の対策は。

(答)スポーツセンター利用者の利便を図るため、工事期間を極力短縮し7ヶ月間とした。 また、2階トレーニングルーム等については平成25年1月から利用できるよう努めていく。他の市内公共施設や民間施設、近隣の市外施設についても、空いているときは利用が可能となるよう調整を行っていくと共に、利用できる施設の情報について、様々な形で提供していく。

羽村市スポーツセンター 国体女子バレーボール大会(イメージ)

2項目 「さらに親しみやすい『広報はむら』について」

(質問)『広報はむら』への意見、要望などを聞く機会はあるか。

(答)広報担当窓口、電話、電子メールなどにより、意見や要望を受け付けているが、今後は『広報はむら』の紙面で意見募集を行なうなど、さらなる広聴機会の充実に努めていく。

(質問)どのくらいの市民が目を通しているのかを把握しているか。

(答)平成22年度に「羽村市の情報化に関するアンケートを実施した結果、行政情報の入手方法を『広報はむら』と回答した人の割合は、94.8%であり、多くの市民が目を通していることが伺える。

(質問)さらなる充実のため、今後の工夫や取り組みは。

(答)読みやすさ、分かりやすさを心掛け、今後はさらに行政施策や各種制度などに関する解説や、子ども向けページの充実などを検討し、小中学生にも興味や関心が持てるような紙面づくりに取り組み、一層の内容充実に努めていく。

羽村市役所庁舎 「広報はむら」最新号

3項目 「平成24年度羽村市予算編成について」

(質問)特に留意した点と、この予算の特徴は何か。

(答)来年度は「第5次長期総合計画」の初年度であり、この計画に掲げた事業の優先的な予算化を図った。また、東日本大震災の教訓を活かした災害対策や省エネルギーや地球温暖化対策、少子高齢化施策などを積極的に予算化した。

(質問)平成24年度予算を取り巻く経済状況をどのように認識しているか。

(答)景気は依然として予断を許さない状況にある。市内企業の状況は、全体として停滞感の改善には至っていないと捉えている。

(質問)新年度予算執行にむけての所感は。

(答)厳しい社会状況が続くと認識しており、課せられた使命と職責を確実に果たしていくことを基本姿勢として、市民生活の向上に繋がる政策に努めていく。

緑ヶ丘三丁目の墓地計画について

三月議会において議員全員で墓地経営計画に反対する意見書を提出しました。あらゆる合法的な手段を駆使して、何としても阻止していきたいと思います。皆様のご支援、ご理解を引き続きお願いします。

墓地計画予定地の現在の状況⇒


宮城県女川町の災害廃棄物受入れについて

東日本大震災による宮城県女川町の災害廃棄物(木くず、プラスティック、その他可燃物)の受入れについての「住民説明会」が開催されました。冒頭のDVDで、女川町のうず高く積み上げられたがれきの前で町長さんが必死で受入れのお願いをしている映像が放映されました。平坦な土地が十数パーセントしかないこの町での仮の焼却施設の建設は難しく、一日も早い復興には何としてもがれきの広域処理が必要であることが分かりました。東京23区清掃一部事務組合の大田、品川清掃工場での20%混合比率での試験焼却の放射能濃度等の数値を見る限り、安全性に問題はありません。
今後、災害廃棄物の焼却について、様々な測定数値や受入量等の丁寧な情報公開をお願いするものです。今後の受入開始時期は未定ですが、焼却灰は二ツ塚処分場のエコセメント化施設で処理されることから、日の出町の住民の皆様のご理解が必須であります。
この「住民説明会」で反対とする意見として、西多摩衛生組合の近隣の小中学校の生徒の健康が心配であり、あたかもこの施設が有害であるかのような発言をされた参加者がおられました。(この人は自分の家庭ごみを出していないのか?)逆に私はこの施設は震災復興のために全力を挙げて取り組んでいる安全な施設であると小中学生に教育的見地から教えるべきと考えます。どうか羽村市民の皆様には女川町の災害廃棄物の受入れに特段のご理解とご支援をお願い致します。

震災廃棄物受入れ住民説明会 西多摩衛生組合ごみ処理施設

ここに第20号の後援会の通信を送付させていただきます。
今年は何時になく天候が不順で、爆弾低気圧には驚かされました。
空気も乾燥しています、引き続き火の元にはお気を付け下さい。

橋本ひろたか 連絡先
〒205-0017 東京都羽村市羽西2-10-23
TEL 042-554-2136 ファクス 042-555-5373

Copyright(C) 2009〜 Hashiomoto Hirotaka All rights reserved.