バトンタッチ!

隣家のざくろの実が真っ赤に熟れています。根がらみ前水田の多くの案山子もその役目が終わり、朝夕に本格的な秋の訪れを感じる季節になりました。

しかし、さわやかな秋空の青さとは対照的に、木曽の御嶽では戦後最大の火山災害が発生しました。映像は時に残酷な記録を残します。テレビで放映された噴火直前のカメラに収まる幸せそうな登山者の皆さんの姿に、悲しみがいっそう募ります。悪条件の中で、救助隊の方々が二次災害に遭うことなく、残された不明者が一日も早く愛する家族の元に帰れるよう祈るばかりです。

一方で嬉しいニュースも飛び込んできました。今年のノーベル物理学賞での3人の日本人研究者受賞の知らせです。青色LEDの発明ですが、省エネに欠かせないもので、世界の電力の4分の1は照明に使用されているそうです。日本人の「ものづくり」の分野での優秀さが、改めて世界に認識された瞬間でした。

東京オリンピックから50年が経過しました。聖火リレーが羽村市内を駆け抜けたこと、残念ながら亡くなられた坂井義則さんによる国立競技場での聖火の点灯、青空に航空自衛隊F86Fジェット機が描いた5色の輪は、小学5年生だった私の記憶に鮮明に残っています。再びあの感動を味わいたいと思います。

韓国仁川アジア大会が閉会しました。若い日本人選手の活躍に、6年後の東京五輪での大躍進が期待されます。しかし、この大会を通じて日本は将来の五輪ホスト国として「判定や競技場の公正さ」や「他国を誹謗する政治的スローガンの排除」などの正しい競技運営??を隣国から学ばせていただきました。

9月議会が開会され、同時に25年度の決算の審査も行なわれました。多くの議員が3日間にわたり熱心に審査した結果、決算は全て承認されました。また、議会最終日に新しい教育委員会委員が認定され、教育長を3期12年務められた角野征大氏から前企画総務部長の桜沢修氏にバトンがタッチされました。新教育長の桜沢氏は地元羽村出身、地元の小中学校の卒業生です。将来を担う羽村の子どもたちのために、いっそう力を注いでいただきたいと思います。

NHKの連ドラも新しい番組にバトンタッチしました。ウィスキーに生涯を捧げた主人公とスコットランド人妻の実話に基づいた物語で、再度ウィスキーがブームになるでしょうか? 私はといえば…、ハイボールでいただきます!

■7月

2日
3日

4日
5日



6日

7日
8日
9日
11日
12日
13日
16日

24区木原衆議院議員秘書 来訪
三議連役員理事幹事合同会議
立川税務署 税務相談
朝顔、ほおずき市 準備
朝顔、ほおずき市 手伝い
流しそうめんを楽しむ会
まつの木保育園縁日手伝い
小作駅前七夕まつり
青少年健全育成の日清掃活動
朝顔、ほおずき市 手伝い
議会だより編集委員会
議会だより(個人)作成
防衛協会 役員会
まつぼっくり保育園 手伝い
   〃     夏まつり
西多摩防衛協会総会 青梅
議会だより(個人)印刷

17日


18日

19日

20日

23日
25日

26日

29日
30日

議員全員協議会
議会だより編集委員会
三議連夏期全員研修会 立川
議会だより 市内配布
羽村市消防団OB会 墓参
羽村市少年少女球技大会
宮地町内会 盆踊り
西消連幹部研修会 ゆとろぎ
小作本町町内会 盆踊り
羽村市防衛協会 暑気払い
福祉医療財団 書類提出
立川税務署 書類提出
特養ホーム「羽村園」 落成式
はむら夏まつり 開会式
自民党羽村総支部 役員会
三議連、東京都陳情打合せ

あさがお・ほおずき市 そうめん流しを楽しむ会 社協

■8月

1日
2日

3日
4日
5日
6日
7日
11日
13日
21日

阿蘇神社 みそぎ体操(20日間)
観蓮会 根がらみ前水田
灯篭流し 羽村堰下
間坂第二町内会 納涼会
自民党羽村広報 地区委員へ配布
全国市議会議長会研究フォーラム
全国市議会議長会研究フォーラム
    〃 岡山市
羽村市防衛協会 役員会
多摩川流域議員懇談会 青梅市
27年度予算要望書提出 都議会棟
靖国神社 参拝

22日
23日
24日

24日
25日
27日
28日

31日

9月議会一般質問 策定
星空のコンサート 西小学校校庭
西多摩こども創作展 ゆとろぎ
石川要三元代議士「お別れの会」
間坂第一町内会 納涼会
9月議会一般質問 提出
まつの木保育園 経理打合せ
福生病院組合議会 事務局来訪
新政会市民クラブ、公明党打合せ
阿蘇公園 草刈り

根がらみ前水田 観蓮会 東京都予算要望書提出(秋山副知事)

■9月

1日

2日
3日

4日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
11日

13日

14日

議員全員協議会
新政会市民クラブ政策研究会
西武信用金庫 税務相談
防衛協会 参議院会館他訪問
羽村西小学校 同窓会準備会
西武信用金庫 税務相談
羽村水神宮 秋季祭礼
羽村市総合防災訓練 羽村西小
一般質問原稿他作成、準備
羽村市議会定例会(1日目)
羽村市議会定例会(橋本一般質問)
羽村市議会定例会(3日目)
羽村市議会定例会(4日目)
経済委員会 行政視察打合せ
シルバーはむらふれあい祭り
東地区委員会 竹採り
吉祥寺墓地 共同清掃

15日
16日
20日
22日
24日
25日
26日

27日



28日

29日
30日

敬老のつどい ゆとろぎ
西武信用金庫 税務相談
はむらふるさと祭り
決算審査特別委員会
決算審査特別委員会
決算審査特別委員会
西武信用金庫 税務相談
羽村市商協 理事会
まつぼっくり保育園運動会
羽村一中 体育大会
宮地交友会 前期誕生会
宮地町内会4班 芋煮会
松本神社 秋季例大祭
中学同級生 懇親会
まつの木保育園 経理打合せ
羽村市議会定例会(最終日)
議員、理事者、部長懇親会

羽村一中 体育祭 はむらふるさとまつり

1項目 「身近な市民活動(アダプト制度)の取り組みについて」

アダプト制度とは、米国テキサス州のハイウェイに捨てられるゴミに悩まされた運輸局が地域の人たちにその片づけの依頼を呼びかけた事から始まった運動である。「アダプト」とは、養子にするという意味での英語です。公園や道路などの公共の場所を養子に見立て、行政と合意書を交わして里親となった住民や団体が一定の期間担当することで美化運動や清掃などを行なう事業である。この制度を羽村市にも取り入れられないか。

(質問)

羽村市でもこの制度を推し進めていくべきと考えるがいかがか。

(市長)

現在、市内におけるボランティア活動は、様々な地域や分野において広がりを見せている。特に公園ボランティアについては、多くの方が登録し、積極的な活動が実践され、公園の維持管理を行なっていくうえで大きな力となっており、現実的にアダプト制度に近い形で運営されている。 そこで、この制度の導入についてはボランティア団体等の意向を確認し、先進的な事例の情報収集に努める中で、羽村市に最も適した内容で実施できるよう、検討していきたい。

2項目 「羽村市総合防災訓練の実施にあたって」

今回の羽村市総合防災訓練は夜間の実施となった。災害は昼夜を問わず発生するものであるから、この夜間訓練は有効で様々な教訓を得られたことと思う。今後も従来の防災訓練から一歩踏み込んで、より実践的な訓練の実施が待たれるところである。

(1)夜間の防災訓練について

(質問)

昼間と夜間の訓練の違いはどのような事が想定されたか。

(市長)

今回の夜間訓練では、夜間の発災時における避難経路や所要時間の確認、懐中電灯やヘッドライト等の避難時に必要な資器材などを備えるなど、行動全般についての重要性を再確認することを想定したものである。

(2)地域の拠点としての学校施設の機能の充実について

(質問)

最低2〜3日の停電でも対応できるような蓄電設備や大型発電機の導入、またソーラーパネルの屋上設置も検討してみたらどうか。

(市長)

避難所となる小中学校へ太陽光発電設備、及び蓄電設備を計画的に設置していくために「羽村市環境とみどりの基本計画」に基づき、国の再生可能エネルギー等導入推進基金の獲得に努めているところであり、第五次羽村市長期総合計画の平成27年度計画で示していく。

(3)その他の避難所の開設について

(質問)

今後、社会福祉法人等との協定を増やしていく予定はあるか。

(市長)

これまでも市内各地で町内会・自治会、自主防災組織と社会福祉法人等の間で、災害時の応援協定が締結されている。今後もさらにこの取り組みを支援することにより地域の防災力強化に取り組んでいく。

夜間の防災訓練(西小避難所) パーティーションの片付けをする中学生

3項目 「シルバー人材センターの現況について」

シルバー人材センターは、健康で働く能力と意欲をお持ちの60歳以上の組織である。高齢化社会を迎える中で、このセンターの果たす役割は重要で、大いに期待されるが、高齢者の増加や年金支給開始年齢の引き上げなどにより会員の増加が予想され、会員数と仕事量の供給のバランスが崩れるのではないか懸念される。センターの最近の業務の実態と今後の見通しについて伺う。

(質問)

ここ3年間の会員数の推移、受注件数と契約金額の推移は。

(市長)

会員数は
  平成24年1月1日現在 779人
  平成25年1月1日現在 747人
  平成26年1月1日現在 727人    である。
受注件数と契約金額は
  平成23年度 4,807件 3億699万
  平成24年度 4,954件 3億1千585万
  平成25年度 5,077件 3億12万    である。

(質問)

現在の課題と今後の見通しは。

(市長)

課題は会員の増強と就業開拓である。今後は就業会員によるPR強化、継続的な受注依頼の獲得、新規受注先の開拓に加え、福祉・家事援助、子育て支援などの地域に密着したサービスの開拓なども取り組んでいく。

(質問)

羽村市として、さらに支援していくべきと考えるが。

(市長)

シルバー人材センターの取り組みは羽村市の高齢者施策の一つとして大変重要なものであるから、施設の無償貸与や人件費への財政支援を行なっている。今後は就業拡大に結びつく情報提供などを積極的に行ない、会員数と仕事の供給のバランスが保たれるよう支援していく。

シルバーはむらふれあい祭り 敬老の日のつどい(門倉有希)

兵庫県の県議の不当な支出によって話題となった政務活動費ですが、その後も領収証の改ざんや、必要以上の切手購入など続々と不透明な支出が報道されています。
そこで、羽村市議会の政務活動費について少し説明します。政務活動費は議員1名ごとに月15,000円、年額180,000円が各会派別に支給されています。私の所属する「新政会市民クラブ」の構成議員は7名ですから180,000円×7名で1,260,000円の受給です。
7名の中で会計担当を決め、各種議員研修や行政視察に使わせていただいています。1円単位での領収証貼付、研修や視察はそのレポートを提出しています。また、剰余金は全額返還しています。政務活動費の使用状況は、市役所西棟の4階議会事務局での閲覧や、市議会ウェブページで検索ができますので、是非ご覧下さい。
ちなみに私の「はむらっ子通信」の費用は政務活動費に該当せず、全額自己負担です。

橋本ひろたか 連絡先
〒205-0017 東京都羽村市羽西2-10-23
TEL 042-554-2136 ファクス 042-555-5373

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